MADURA 1970年代

上級者におすすめは MADURA/MADURA

プロデューサがシカゴと同じJ.W.Guericoです。

これは71年作ですとても時代を感じない作りになっていますね。

国内で販売を行っているのはネットのみになるんではないでしょうか?

とにかく探すのがたいへんですがそこまで廃盤って訳では無さそうです。

さて、アメリカ出身のキーボード、ギター、ドラムで構成、ファンキーかつメロウなサウンドで味があります。

レビュー紹介

70年代ロックファンにとって幻の音源 待望のCD化,

 

~シカゴを育てたプロデューサー、ジェームス・ウイリアム・ガルシアのガルシア・エンタープライズから第二弾として放たれました。LPでもシカゴ同様デビューアルバムからいきなりダブル2枚組でのリリースです。
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ジョニー・B・グッドなどが入ってますが、サウンドの主役はオルガンが握るという当時では珍しいE,L,P以来の3ピースグループです。オルガン、ド~~ラムス、ギターの陣容で、コンセプトはジャズとロックの融合。dsが卓越した腕で3ピースの空間を埋めています。
前述のJ.W.ガルシアが1973年にプロデュースした映画「グライド・イン・ブルー(ELECTRA GLIDE IN~~ BLUE)」のワンシーンで、彼等の生演奏を聴く事が出来ます。ちなみにタイトルはオートバイの銘柄、アリゾナ荒野を背景に白バイ警官のを主人公にしたアメリカン・ニューシネマの一本です。ラストはあの"イージー・ライダー"を彷佛とさせます。
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 当時、鳥瞰した田園風景のジャケットが印象深く、長く忘れられ無かったこのトリオ、待望のCD化を待ち望ん~~でいた人も多いはず。
 orgのデビッド"ホーク"ウォリンスキーはシカゴの録音にも参加した事が有り、後にチャカ・カーン"ルーファス"に参加します。~~

 

鮮烈なインパクト!

もう、一部のマニアしか覚えていないであろう幻のバンド。 
検索してもほとんど情報が出てこない。 
もちろんCDは廃盤。 
でっ、ネットで検索、なんと中古のCDがヒット! 
インターネットは便利になりました。 

昨日CDが届いて早速聞いてみた。 
マデュラ/マデュラ(SICP-8082/A/) 

何十年ぶりかに聞いたそのサウンドは強烈の一言! 
オルガン、ギター、ドラムの3ピースから強烈なビートが。 
オルガンがたたき出すベースパターンがすごい! 
それを支えるドラム、その上で自由な展開のギター。 
7変化するリズム! 
しかも3人とも歌えて、それが強力な武器に! 

多分、当時もそれなりのインパクトを持って聞いたんだと思うんだが、こんな強烈なサウンドだと感じたかどうか。 

やりたいな~~、こんなバンド。


是非聴いてみてください。

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