Little Feat リトル・フィート 1969年

今回、初心者〜中級者におすすめの洋楽はリトルーフィートです。

リトルーフィートの歴史は69年、マザーズ・オブ・インヴェンションに在籍していたローウェル・ジョージがフランクザッパに自分のグループを結成する事を進められ、同じくマザーズに居たロイ・エストラーダらとロサンゼルスで結成したところから始まる。71年にデビューし、72年には「セイリン・シューズ」を発表するが、エストラーダが脱退。ポール・バレラらを新たに迎え入れて73年に「ディキシーチキン」を発表。フルース、R&B、ブギなどをファンキーに味付けした作品は高い評価を得て;LAの音楽シーンに欠かせない存在となる。79年の解散直後にジョージが急死という悲劇に見舞われるが、88年に再結成し、今も活動を続けている。

 

マニアまたは音楽好きにしか知られてない作品なので是非聞いてほしい。

最初のうちは良さが分からないかもしれないが何回も聞いていくと良さが分かると思う。ジャケ買いでも失敗のない作品だ。

では、レビューを紹介

 

繰り返し聴くことでジワジワとくる名盤

73年リリースの3rdアルバム。一聴してインパクトを感じると言うよりは、繰り返し聴くことによって、その良さがジワジワと染みてくるアルバム。 

どちらかというとメロディではなくリズムで聴かせるバンドだと思うのだが、そのリズムとリズムの間(ま)が素晴らしい。そして、曲もロウエル・ジョージのスライドギターを含めた全ての演奏がファンキーで洗練されているのは間違いないのだが、土臭さやは埃っぽさも残っており聴いていて非常に気持ちがいい音楽である。言葉では上手く表現できないが、イギリス人には絶対に出せない音であろう。 

70年代のアメリカンロックが誇る名盤の一つではないだろうか。 

これだけの作品なのにいまだリマスター盤は発売されていないようだが、何故なのか。リマスターされた音を聴いてみたい数少ないアルバムのうちの1枚なのに残念である。 

 

アメリカのロック史に刻まれるべき名盤!!!

名実共に彼らの3rdアルバムは、名盤にふさわしい。史上最強のリズムセクションを擁したこのアルバムはニューオーリンズを消化し、さりげなく我々の前に提出してみせた。おもむろにスローではじまるon your way down,サム・クレイトンのコンガのリズムを基調にポールのきざむリズム、ローウェルのスライドが控えめにリズムの糸を束ねていくところは、まさにファンキー。トゥーサンのオリジナルとは違う、解釈がなされている、two trainsと共に絶妙なノリを創りあげた。まさにリトル・フィートのロックの歴史に刻まれるべきアルバムである。1973年の作品。

 

「名作」それとしか言いようがない

 

最初聞いたときは何じゃこりゃ?と思いましたが 
何回も聴いているうちにすばらしさがわかってきました。 
スライドギターが聴いていてとても気持ちいいです。 
こんなこと言うと権威主義に聞こえてしまいそうですが 
サザンオールスターズの桑田さんもこのバンドが好きらしいです。 
「愛しのフィート」なんて歌ってるくらいですからね。

 

名盤とはこういうアルバムをいう

まさか1を聴いたことがない人は洋楽ファンならいないと思うが、
もしいたなら、まず買って聴きなさい。話はそれからだ。
このアルバムはLowell時代の最高傑作アルバムだろう。
彼の時代のFeatは名作が多いが、これは彼が最ものって造ったであろうため
捨て曲がない。1は言うにおよばず、2、3、8、9あたりがお勧め。

多分この当時のライブはすごかったと思うのだが日本で直接見る機会が
訪れなかったのは残念至極としか言いようがない。
残された望みはただひとつ。
早くリマスターしてくれ!!(できれば紙ジャケで)

 

熱いレビューですね^^

お聞きください。

 

 



 

 

今回はここまで

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