JazzとFusionの違いと歴史

60年代後半、フリージャズの演奏者と聴衆は離れ、ジャズ・クラブからは客足が遠のき、どんどん閉鎖される状況になっていた。

40年代、ビ・バップの誕生から、ジャズのメインストリームはどんどん難しくなっていた。ダンス音楽から鑑賞音楽へ変わったからこそ、降盛があったのだが、フリージャズまでくると聴衆を選んだ。 楽しめない。ビ・バップだって残ってはいるが、時代が進み続けている。豹変し続ける事にジャズの魅力がある。67年にジョン・コルトレーンの死がフリージャズの魅力を消していき終わる。

 

その時期にビートルズの影響で若者達がロックなどに興味が集中し、若い世代からJazzは特殊な音楽になっていた。

 

そこでマイルス・デイヴィスの有名な言葉。俺はその気になれば世界一のロックバンドだって作れるぜ。これが、ジャズの低迷の証だった。

ジャズバンドには魅力がなくなっていた。

こうして、マイルスは反ジャズ行動に出た。

他のジャズバンド達がそこそこのロック・バンドぐらい作れるぜとなり70年に入ると新しいジャズが誕生することになる。

この動きから生み出されたのがフュージョンである。

 

フュージョンとはなにか!?

フュージョンの言葉が定着したのは70年代の後半。ジャズ・ロックやクロスオーヴァー、イージーリスニング・ジャズと言われていた別々の用語を纏めた用語が

フュージョンとなったと言われている。

 

では1967年からおすすめのCDを紹介していきます。

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