ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー 14位

子供のころは家族でザ・グリーン・ブラザーズというグループを作り、ゴスペルを歌っていた。高校時代もアル・グリーン&クリエイションズというグループで活動していた。1969年、ハイ・レコードのプロデューサー、ウィリー・ミッチェルと出会い、1970年のアルバム"Al Green Gets Next To You"と翌年の"Let's Stay Together"がヒット(タイトルトラック全米シングルチャートで1位を獲得[1])、一躍スターとなる。

1974年、グリーンは彼のガールフレンドから熱湯を浴びせかけられ、重度のやけどを負ってしまう。その後彼女は自殺。この出来事に深く心を痛めた彼は牧師になる決意をした。1980年代以降はゴスペル・シンガーに転身、また牧師として宣教活動に力を入れた。

1984年には彼の姿を追ったドキュメンタリー映画"The Gospel According to Al Green"が製作された。

1990年代後半より、ゴスペルと並行してソウル・シーンに戻ってきている。

彼の楽曲は『パルプ・フィクション』や『ノッティング・ヒル』などの映画でも使用されている。こちらから入門を紹介します。2008年のCDですが、昔とまったく変わってないんです。なので彼の事を浅く入るならこれでいいと思います。

Lay It Down No one Like Youいいですんw

 

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